遅くなりましたが、コメントを寄せていただいた
皆さんに返事を書きました。
心にずーんときたコメントの一部をもう一度紹介しながら、
今日のブログにしたいと思います。
(引用させていただいている文章は青の部分です。)
今日は洗車の帰りに動物愛護センターに立ち寄り、
勇気を出して施設の方に話を伺ってみました。
前の公園で野良猫にエサをあげているおばちゃんに話しかけてみました。
それは後日ブログに書こうと思います。
少しずつ、何かできることからやってみよう
と思ったのはみなさんのおかげです。
ありがとうございました。
みなちさんへ◇みなちさんのHP◆どうしで、犬の公園ってないんだよ〜〜〜〜!ってね。。。犬は毛も落ちるし、衛生上の問題があるから
普通の公園をドッグランにすることは禁止。
建前では分かりますが、
ドッグランに行っても混雑していますし、
広い場所で思いっきり遊ばせてやるというのは
ほんと難しいですね。
意外と忘れがちなのですが、
犬が嫌いな人ってけっこういますし、
今後住んでる地域にドッグランが点在するのは難しいでしょうね。
ドッグランも室内でない限り雨の日はお客さんも少ないやろうし、
もっと行政が補助してドッグランが運営されればいいなと思います。
ただ、ネットで検索してみて、電話で公園に確認してみたのですが、
大阪府の公園である深北緑地にドッグランが1年間の試験期間を経て
現在も運営されているようです。
私も行ったことがないので、近いうちに一度行ってみようと思います
以前に行ったことがある神戸の六甲アイランドにあるドッグランも
市民のボランティアの方で運営されてます。
みなちさん家の近所でも探してみたらあるかもしれませんよ。
またいい場所があればブログに書いてくださいね。
ままりんさんへ◇ままりんさんのブログ◆まずは安易に増やさないことではないでしょうかほんとに、そうです!!
うちはよく「つがいで飼っているの?」とか
「コドモ産ますの?」と散歩をしていると聞かれます。
※ノエルは女のコとだいたい間違えられるため
同じ犬種を二匹連れているとなんでしょうか。
ままりんさん家もそんなことはないですか。
特に男のコと女のコやから余計そうなのでは。
素人が自分の家の犬猫にコドモを産ますのが珍しいことではないので、
初対面の人に気軽にそんなことを言われたりするのでしょうか・・・。
「安易」であることに気づけるそんな世の中にならないとだめですね。
ネットでは動物問題のことなど詳しく知ることができますが、
まだまだTVや新聞で取り上げられることも少なく、
ペットショップで売れ残った犬猫の行く末や
犬猫を自ら処分している人の存在など
考えもしない人がたくさんいることが残念です。
身近なメディアであるTVでもっと取り上げてほしいですね。
あこちさんへ◇あこちさんのブログ◆そういう人を責めるのは簡単だけど、自分に対しては甘くないのか
…自問自答する日々です…。でもあこちさんみたいに問題提起して、
一人でも多くの人に気づいてもらえるよう、
呼びかけをしていくのは大事なことだと思います。
私もブログをする習慣を始めなければ、
今ほど別の方のブログをじっくり読むということはなかったと思いますし、
読ませていただいた記事については、
うちはどうしているかな、どうワンコと向き合っているかなというのは
以前より多く考えるようになりました。
去勢すべきかどうか、迷子札のこと
迷子札については正直に言うと、以前つけたらすぐ落としてきたので、
それから付けていないです。
ただ先日のあこちさんの記事を読ませてもらって、
やっぱり付けようと思い、作りが丈夫そうで気に入ったデザインのものを
ネットで探して注文しようかというところです。
散歩中もみんな迷子札つけているかなとか、
付けているコはどんなのをしているかなとか
すごく気になるようになりました。
自問自答しながら、悪いと気づいたら改めて、足りないと思ったら修正して
臆することなく堂々と呼びかけをしていくことは大事だなと思います。
あこちさんが勇気を持って書いてくださったおかげで、
私も多くの新しいことを知ることができたので、
ほんといつも感謝しています。
あすかさんへ◇あすかさんのHP◆新しい命を生み出すということは、
この子が生涯健康で愛されるように
・・・と繁殖するのが基本だと思います法律で厳しく罰則があり、
犬の繁殖についても資格がきちんと決まっていれば
安易な繁殖は少なくなるでしょう。
そしたら処分される数も減り施設も必要なくなる時が来るかもしれません。
今は仕方ないかもしれませんが、10年、20年後も何も状況が変わらないでは、ほんと恥ずかしい国ですね。
そう考えると、ネットでよく呼びかけされている署名への参加も将来の法改正に繋がるかもしれないと思えるようになってきました。
私も繁殖に全く反対ではありません。
現時点での思いですが、
行き先が決まっているのは基本ですが、
もし何か問題がおきて急にそのコが行き場を失った時に
引き取れる覚悟があっての上で繁殖をしてほしいと思っています。
さくらママさんへ◇さくらママさんのブログ
◆もし飼い主さんがこの子とお客様の為に柵を作っていたら・・・
もし勝手に留守のお家の裏口から入らなければ・・・
もし「裏に番犬がいます」と注意書きをしてあれば・・
もしきちんと散歩してもらえていれば・・
それぞれに色んな「もし」を考えて注意すれば
悲しい運命を辿る子達も少しは減るのではと思いました。何かコトが起きてからしか、初めて気づくこともあると思います。
人を噛んだから飼えなくなった→処分
あまりにも犬がかわいそうですね。
人間と共生できなければ仕方がないんだとしても、
その前提となるようなしつけをしていないのに、「飼えなくなった」はあまりにも身勝手ですよね。
犬だって必死で闘おうとしただけなのに。
うちのジョイスはノエルがなかなかトイレを覚えられず
私がキレてノエルを激しくたたこうとした時(あの頃はちょっとノイローゼみたいになってて、傍から見れば、虐待をしているんじゃないかとと見えるほど、毎日ノエルを怒っていました。)
ノエルとの間に割って入って歯をむき出して私の手を本気で噛みました。
ジョイスなりに必死だったんだと思います。
犬は普通に愛情を持って育てれば人が好きで従順ですし、
噛むのは必ず理由あってのことですね。
◆内側に突起のある首輪、以前は批判的に見ていましたが今回はこの首輪のお陰でドーベル君を散歩に連れて行ってあげることが出来ました。
一時の同情は何の解決にもならない事、
それぞれの立場に立ってみなければ解決策は浮かんでこない事、
パートナーとなってくれるペットの個性を良く理解し
回りの方にも分かってもらえるよう工夫すること。
が大切だと思いました。犬種によって気性や特性が違いますし、
知り合いのドーベルマンのコも首に電気が走る首輪を付けています。
そのせいか、以前はあま噛みをする癖があったのですが
(実はけっこう痛かった)
今はしなくなり、ドッグランでも色んなコと仲良く走り回っています。
突起のある首輪、口輪、引っ張ったら首がしまるカラーリード
犬に悪いことを分からせるためには必要だと思います。
さくらママさんがおっしゃるように、
周りの方にも分かってもらえるように工夫すること、
自分たちだけでなく、犬が怖い人、他に犬を散歩させている人、
色んな人がなるだけ嫌な思いをしないようにと心配りをすることは
ほんと大切ですね。
みっちーさんへ◇みっちーさんのHP◆最近のペットを飼っていらっしゃる方の、犬種による性格の認識不足とか生き物に対する命の重さの考え方が甘いっていうのが
とても気になってました。
訓練所で、もう家で飼えなから引き取ってくれのようなお話も聞きました。
(その方は引渡し直後に、その場にいたトイプーをみて、これが欲しいな〜いくらぐらいするの?って言ったそうです!信じられませんよね?)・・・犬の訓練よりもまず人間が大いに問題ありですね。
私も認識不足のまま、いきなり二匹もボーを飼ってしまい、
家を壊されたり、思うようにしつけができなかったり、あたふたしました。
ただこれではダメだと思い、
前より積極的にネットで調べたりするようになりました。
そこでまずみっちーさん&バルトくんのブログをヤフーで見て、
かわいいな、楽しそうだなと思い、ブログを始めるようになって、
少しずつ輪も広がり、新しいことにも挑戦したり、
今まで気付かなかったことにも関心がいくようになりました。
バルトくんが頑張っている訓練やスポーツ(ディスクとか)は一緒に取り組むものだし、お互いの様子をわかっていないとできないものですから、
信頼関係を築くのにはいいことですよね。
そこまではできていないですが、
日常でボールやディスクで「よく遊ぶ」だけで、
ノエルも以前のようなおもらしや破壊活動がなくなり、
素直に甘えて言うことも聞けるようになってきました。
命の軽視もですが、
犬種による性格の認識不足、飼い主の努力不足によって、
結局処分されてしまうコはきっとすごい数にのぼるのでしょう。
ブログやHPとかで、「ちょっと待って」と折につけ、呼びかけをしていくことはほんと大事ですね。
