犬ジョイスと犬ノエルと猫あぐりの生活

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こんなコです。

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  • Author:mido
  • JOYCE(ジョイス)(BW) とNOEL(ノエル)(RW)
    性格が両極端でいつも何かやらかしてくれます
    2007年あぐり(雑種猫)も加わりました。


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一昨日のブログについて
date 2006.04.20 12:51
あこちさん、色々考えを深めるきっかけになるようなコメント残していただいて、ありがとうございます!
いつも記事を紹介させていただいてすみません
ただ一人でも多くの人に読んでもらいたいと思ったんです。
みなちさん、ままりんさん、あすかちゃん、難しい問題やのに、考えを書いてくれてありがとうございます☆
勉強させてもらっているのは私です!

ジョイス観察記 | 2006/04/20 12:51 | トラックバック:0 | コメント(2)






お久しぶりです。
サクラの親戚のジョイくんノエくん何時も拝見させて頂いています。
人の都合で命を奪われるペット達のことは知っていましたが、辛くて目を向けられませんでした。でも今年になって飼えなくなったワンコ2頭と関わって身近な問題として私のすぐ側に有ります。
人を噛んだ柴犬を引き取りました。未だにこの子が噛みついたなんて信じられません。
以前家に居た子の孫なのです。家に来てそろそろ3ヶ月になりますが、何時も寂しそうにしています。
この子はお留守番をしていただけなのです。
主人の留守に裏口から入ろうとした人が居たのでお家を守ろうとしたのです。
5年間裏ぐちで番をしてきた子です。きちんと繋いでありました。
家に来て唸ったり噛みついたりしたことはありません。元のお家では外から来た人には猛然と襲いかかっていたらしいのですが・・
きっとこの子にとって守るべきお家はここではないのでしょうね。
もし飼い主さんがこの子とお客様の為に柵を作っていたら・・・
もし勝手に留守のお家の裏口から入らなければ・・・
もし「裏に番犬がいます」と注意書きをしてあれば・・
もしきちんと散歩してもらえていれば・・
それぞれに色んな「もし」を考えて注意すれば悲しい運命を辿る子達も少しは減るのではと思いました。
でもドーベル君のようにご主人が突然病気になられたらお手上げです。以前長く飼っていた犬種なので少しの間ならと預かったのですが夫婦で腰を痛めてしまいました。
内側に突起のある首輪、以前は批判的に見ていましたが今回はこの首輪のお陰でドーベル君を散歩に連れて行ってあげることが出来ました。
一時の同情は何の解決にもならない事
それぞれの立場に立ってみなければ解決策は浮かんでこない事
パートナーとなってくれるペットの個性を良く理解し回りの方にも分かってもらえるよう工夫すること。
が大切だと思いました。
感情のままに長いコメントを済みません。



こんにちわ

みっちーも先日ある個人の方の日記をみて、かなりショックを受けました。
その方はボー飼いさんらしいのですが、訓練から帰ってきても、甘噛みが直らないからもう飼えないな〜って記事でした・・・
最近のペットを飼っていらっしゃる方の、犬種による性格の認識不足とか生き物に対する命の重さの考え方が甘いっていうのがとても気になってました。
簡単にモノを捨てられたり、替えたり出来る時代だからって生き物までそんな風にしていいはずがありせんよね。
訓練所で、もう家で飼えなから引き取ってくれのようなお話も聞きました。
(その方は引渡し直後に、その場にいたトイプーをみて、これが欲しいな〜いくらぐらいするの?って言ったそうです!信じられませんよね?)
これ以上悲しいワンコが増えないことを切に願うばかりです。

ジョイ&ノエくんたちはmidoさんたちに出会えて本当によかったと思います。


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