動物を養い育てること。
date
2005.12.04 12:03

いつもお世話になっている
あこちさんのブログに遊びに行ったら、
あこちさんのお友達、
ぷちさんが直面している里親募集と保護活動
について書かれていました。
ボク達は家族。:「痛み」を伴う選択ぷちさんの記事は、あこちさんの記事を読んでからの方が
状況がわかりやすいと思います。
なぜ、ここでお二人の記事を紹介したかったというと、
私が今まで体験したことで、
”優しさの裏にひそむエゴイズム”を感じたことが何度かあったからです。
ひとつめは、今実家にいる猫、「ちびた」のこと。
前の飼い主さんは、野良の子猫だった「ちびた」を拾い、
5年くらい庭で飼っていました。
そしておうちの事情で家を売って引っ越すことになり、
私の母に飼ってくれないかと言いに来たのです。
もう一匹家の中で飼っていた猫はおばあさんやから連れていけるけど、
「ちびた」は半野良やから連れていけない・・・とのこと。
でも「ちびた」はその飼い主さんによって、去勢もされていたのです。
去勢された猫を野に放つ・・・猫について多少知識がある方は、
「ちびた」は外では生きていけないことはお分かりになると思います。
猫に人間の事情なんてすぐわかる訳がありません。
うちに連れてくるのに3ヶ月かかりました。
空き家にエサをあげに行く毎日です。
今は実家でのんびり暮らしていますが、ネコエイズで闘病中です。
長くなったので、今日はここまでにします。
私は、ジョイノエ、「ちびた」の前に、
犬:リー、リリー、松太郎、梅、うーちゃん
猫:レモン、竹次郎、
と出会ってきました。
松太郎、梅、うーちゃん、竹次郎は
出戻りor迷い犬or家の前に捨てられていた
・・・でした。
うちの実家も「いいひと」ではなく、
父が友達の家から貰って来たチワワの「リリー」は
幼稚園児の私が、だっこしていて噛まれて、地面に落として骨折させたりして
・・・飼うのが大変だからと2週間位で、欲しいという他所の人に貰ってもらったり
・・・ということもありました。
私が言いたいのは、無責任に命を助けるな!助けるのなら、責任をもて!
ということです。(ちょっと口調が過激かな?)
うちも現状では、2匹が経済的に体力的に限界と私は思っています。
ただボロを着ることになっても、車がなくなっても、
未亡人になっても(←こんなこと書いたらあかんよね)
2匹が死ぬまで一緒にいれるよう最大限に努力したいと思います。
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