犬ジョイスと犬ノエルと猫あぐりの生活

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こんなコです。

mido

  • Author:mido
  • JOYCE(ジョイス)(BW) とNOEL(ノエル)(RW)
    性格が両極端でいつも何かやらかしてくれます
    2007年あぐり(雑種猫)も加わりました。


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動物を養い育てること。
date 2005.12.04 12:03




いつもお世話になっている
あこちさんのブログ
に遊びに行ったら、
あこちさんのお友達、ぷちさんが直面している里親募集と保護活動
について書かれていました。

ボク達は家族。:「痛み」を伴う選択

ぷちさんの記事は、あこちさんの記事を読んでからの方が
状況がわかりやすいと思います。
なぜ、ここでお二人の記事を紹介したかったというと、
私が今まで体験したことで、
”優しさの裏にひそむエゴイズム”を感じたことが何度かあったからです。




ひとつめは、今実家にいる猫、「ちびた」のこと。

前の飼い主さんは、野良の子猫だった「ちびた」を拾い、
5年くらい庭で飼っていました。
そしておうちの事情で家を売って引っ越すことになり、
私の母に飼ってくれないかと言いに来たのです。

もう一匹家の中で飼っていた猫はおばあさんやから連れていけるけど、
「ちびた」は半野良やから連れていけない・・・とのこと。
でも「ちびた」はその飼い主さんによって、去勢もされていたのです。
去勢された猫を野に放つ・・・猫について多少知識がある方は、
「ちびた」は外では生きていけないことはお分かりになると思います。

猫に人間の事情なんてすぐわかる訳がありません。
うちに連れてくるのに3ヶ月かかりました。
空き家にエサをあげに行く毎日です。
今は実家でのんびり暮らしていますが、ネコエイズで闘病中です。


長くなったので、今日はここまでにします。
私は、ジョイノエ、「ちびた」の前に、
犬:リー、リリー、松太郎、梅、うーちゃん
猫:レモン、竹次郎、
と出会ってきました。
松太郎、梅、うーちゃん、竹次郎は
出戻りor迷い犬or家の前に捨てられていた
・・・でした。

うちの実家も「いいひと」ではなく、
父が友達の家から貰って来たチワワの「リリー」は
幼稚園児の私が、だっこしていて噛まれて、地面に落として骨折させたりして
・・・飼うのが大変だからと2週間位で、欲しいという他所の人に貰ってもらったり
・・・ということもありました。

私が言いたいのは、無責任に命を助けるな!助けるのなら、責任をもて!
ということです。(ちょっと口調が過激かな?)
うちも現状では、2匹が経済的に体力的に限界と私は思っています。
ただボロを着ることになっても、車がなくなっても、
未亡人になっても(←こんなこと書いたらあかんよね)
2匹が死ぬまで一緒にいれるよう最大限に努力したいと思います。


ネットが縁で | 2005/12/04 12:03 | トラックバック:0 | コメント(4)





こんばんわぁ♪o(^-^ o)(ノ ^-^)ノ♪

TBありがとうございます。
私自身傍観者の立場だった時には放棄した飼主もさる事ながらそこに関わっている人達にどうして引き取ってあげれないの?くらいに簡単に考えていた所があります。。
放棄する飼い主に対して無責任に関わる人も同罪ではないか?って気がするんです。
そこの見極めも難しいところですけどね。
私もリンク貼らせていただきますね。




みなちもほんとそう思う。。。
一度我が家に迎えた子なら最後まで
大事に愛情込めて育てていきたい。。。

うちも、今現状が精一杯かな。。。^^;
これ以上は経済的にも無理って。。。。
飼えるものなら、沢山いてほしいけど
それだと、愛情がみんなに注げなくなりそうだしね。。。

これからも、3匹が幸せに一緒に暮らしていけるように、愛情かけて育てていきたいなぁ〜。。。^^



おへんじ

>ぷちさんへ
ちびたのこと以外でも、実は色々ありまして、
だから、ぷちさんの決断は正しいと思います。
あこちさん、ぷちさんの記事を読ませて
いただいて、一日は、うまく言葉が見つからなかったです。
今回の記事も中途半端な感想になってしまいましたが、ぷちさんに私もこういう体験をしているからぷちさんに賛同しますというのを、
何とか伝えたかったというのがあります。

>みなちさん
縁があってうちに来たコはかわいがって
幸せな犬生送らせてあげたいですよね☆
今回は当たり前のことを書いてしまいましたが、
世の中ではその「当たり前」の感覚がなく、
平気で飼えなくなったら処分する方がいるのが、ほんと信じられないですよね。




midoさん、こんばんわ。

TBありがとうございましたv
これがご縁で、ぷちさんともお付合いが始まったこと、私も嬉しいです〜(^^)

>無責任に命を助けるな!助けるのなら、責任をもて!

全く同感です。
犬を飼う事にしても、様々な事情や環境によって無理な人も多いですよね。助ける事ができるかどうかも、これと同じだと思います。

midoさんは沢山の動物達と暮らしてきたんですね。その仔達から色々な事を教えてもらったんだな、という事が伝わってきますよ。^^


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